> いくつか質問させてください。
「スピーキング」ですが、
私もかなり「日本語にとらわれて」しまっています。

まず、最初に頭の中で日本語で考えてから英語に直しているので、
知らない単語が出てくると訳せないので、言葉に詰まってしまいます。

それでも、出直し英会話のおかげでだいぶイメージでモノを考えられるようになったのですよ。

でも、まだとっさには出てこないですね・・・やはりこの辺は慣れしかないのでしょうか?


松永より

そうですね。っと言ってしまえばどうしようも無いですね。ゴメンなさい。
でも、私の考えを理解して、実践してくださってとても嬉しいです。
そのまま続けてくださいね。

さて、「慣れ」の方ですが、「毎日少し」が大事です。

日ごろの動作の一瞬で、「コレを英語で言ってみたらなんて言うかなぁ?」
と自分で考えます。

電車やバスの移動時が最適です。(車の運転はちょっと危ないですね(笑))

そして、勉強熱心な方なら、「言えなかった状況、フレーズをメモしておく」のです。

それが自分の英語で言えない弱点の表現だからです。

後でそれを解決すると、たった一つの表現ですが、すごく応用が利くのに驚きますよ。

> 最後に「発音」ですが、
心のどこかで「発音なんて(簡単)」と思っているふしがあるんでしょうか。
どうしても、単語や文法の方に比重がかけてしまいます。

発音練習で効果的なものは何でしょうか?
本屋で英語のコーナーに行ったら予想外に発音に関する本(CD付き)がありました。
結局、どれが良いのか分からず帰ってきてしまいましたが・・・


松永より

発音はレポートに書いたとおり、一番簡単に効果が出るのでお奨めです。

「発音は簡単」と思ってていいんですよ。

センスの有る人、無い人でも大きく違うのですが、ネイティブと会話してある程度通じていれば大丈夫です。

それよりも、「発音」を学習する大きな理由は「リスニング上達」でもあります。

脳は「自分の声の発音」で学習する部分が大きいと思います。
従って、ネイティブの発音を聞くだけでなく、その発音を自分で出来て初めて正しい英語の音を理解するわけですね。

発音できない音は、リスニングも上手くできないわけですね。

本屋さんの本は、私は正直、よく分かりません。
例えば「日本語の発音の仕方」という本があったとしても、書籍でそれを説明するのは、かなり苦労すると思います。

一番簡単なのは、英語の発音がうまい日本人に見てもらうことですね。

ネイティブでもいいのですが、ネイティブには日本人が持つ(日本語から来る)癖が分からないので、発音できない理由を伝えるのは難しいですからね。

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