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and には要注意を

and は同じものをならべる

software commonly used to encrypt [and] secure online transactions could wind up giving away the store

and で並んでいるものを見抜くのは、意外とむずかしく、さらに誤訳する危険が大きいです。わからないときは、2つの文をつくってみることも確実な方法です。
注意して並んでいるものを確認してくださいね。

software commonly used to encrypt [and] secure online transactions could wind up giving away the store

この文は、

software [could wind up] giving away the store
ソフトは「陥らせるかもしれない」見捨てる、お店を

そして、ソフトの説明が、(過去分詞で)

software
Aパート:software [commonly used] (to encrypt online transactions)
ソフトは「通常使われている」(オンラインの暗号化のため)

and

Bパート:software [commonly used] (to secure online transactions)
ソフトは「通常使われている」(オンラインのセキュアのため)

となっています。

and で並んでいるものが見抜けないと、

Aパートでは、「online transactions」があることに気づきません。

Bパートでは、「commonly used to」があることに気づきません。

AパートとBパートの両方が 名詞software の形容詞部であることに気づきません。

and があるときは、その前後の全文を確認します。

これが、and を見るときに気をつけるポイントです。

ポイント
and は同じものをならべて、同じ部分を略す

S1 V1 O1 and S1 V1 O2 → S1 V1 [O1 and O2]

S1 V1 O1 and S1 V2 O1 → S1 [V1 and V2] O1

S1 V1 O1 and S2 V1 O1 → [S1 and S2] V1 O1

S1 V1 O1 and S1 V2 O2 → S1 [V1 O1 and V2 O2]

S1 V1 O1 and S2 V2 O1 → [S1 V1 and S2 V2] O1

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